ホームページ制作で、うまくいく会社とうまくいかない会社があります。
その差は、実はシンプルです。
役割が正しく分かれているかどうか
これだけです。
1. ホームページ制作における企業と制作会社の役割
まず前提として、役割は明確です。
- 企業 → 自社の仕事・業界・現場のプロ
- 制作会社 → デザイン・構成・WEBのプロ
「何を伝えるか」は企業の仕事
「どう見せるか」は制作会社の仕事
2. ホームページ制作でよくある役割の逆転パターン
- 業界や会社のことを制作会社に任せる
- デザインやレイアウトに細かく指示を出す
3. 役割が逆転したホームページ制作で起きていること
業界や会社のことをよく知らない人(制作会社)が文章を考え、
デザインやWEBを知らない人(企業側)がレイアウトを決めている
良くなるはずがありません。
業界や会社に精通している人(企業側)が中身を考え、
デザインやWEBのプロ(制作会社)がレイアウトを設計する
成果を出すにはこっちですよね
4. 役割が逆転したホームページ制作で起きる問題
- 当たり障りのない内容になる
- 強みが伝わらない
- デザインのバランスが崩れる
- 見にくいサイトになる
- 修正が増えて時間がかかる
時間をかけたのに成果が出ないホームページ
まとめ:ホームページ制作は役割分担がすべて
「何を伝えるか」は企業の仕事。
「どう見せるか」は制作会社の仕事。
御社の強みや業界のこと、「何を伝えるか」をじっくり聞かせてください。
文章をきれいに整える必要はございません。そこからはデザインのプロの仕事です。