ホームページが完成した!──その瞬間は達成感がありますよね。 ですが、実は公開後の行動次第で、サイトの成果が大きく変わります。
どんなに素晴らしいデザインでも、運用を間違えると「見てもらえない」「信頼を失う」原因になることも。 この記事では、ホームページ公開後にやってはいけない5つのことを、わかりやすく解説します。
1. 公開したまま“放置”してしまう
最も多いのが、「公開して安心して、そのまま更新しない」ケースです。 Googleは「新しい情報を発信しているサイト」を高く評価します。
つまり、更新されないホームページ=動いていない会社と見なされてしまうことも。
お知らせや事例紹介、スタッフ紹介など、月1回でもいいので更新を続けましょう。 動きのあるサイトは、検索にもお客様にも信頼されます。
2. 写真や文章が古いまま
数年前の写真や、担当者がすでに退職している情報などがそのまま残っていませんか? 古い情報は、「管理が行き届いていない会社」という印象を与えてしまいます。
特にトップページのメイン写真や、代表メッセージなどは定期的に見直すことが大切です。 実際の現場の写真・最新の事例を載せることで、信頼感が大きく変わります。
3. 問い合わせが届いても“返信が遅い・しない”
ホームページからの問い合わせは、お客様の最初の興味サインです。 しかし返信が遅かったり、返さなかったりすると、その印象だけでチャンスを失います。
せっかく見つけてもらっても、対応が遅いだけで「他社に決めました」となることも。 営業時間外でも、自動返信メールなどで“確認しています”の一言を送るだけで信頼が生まれます。
問い合わせフォームの動作確認も、公開直後は必ず行いましょう。
4. 外部にすべて“丸投げ”してしまう
制作会社に管理を任せるのは大事ですが、自社でも最低限の確認は必要です。
たとえば、次のようなポイントは経営者・担当者自身がチェックしておくと安心です。
- 最新情報が正しく掲載されているか
- 誤字脱字や表現にズレがないか
- 写真・価格・サービス内容が古くなっていないか
外部任せにしすぎると、会社の“温度感”が伝わらないサイトになってしまいます。 「任せる部分」と「確認する部分」をバランスよく分けることが大切です。
アバウトネットがサポートする“公開後の安心運用”
アバウトネットでは、ホームページ公開後の運用も一貫してサポートしています。 定期更新・アクセス分析・改善提案などを行い、“作って終わりにしない”体制を整えています。
- 月ごとの保守・管理サポート
- コンテンツ更新代行・アドバイス
- サイトエラーやトラブル対応
「忙しくて更新できない」「どこを改善すればいいかわからない」── そんなお悩みも、運用のプロが一緒に解決いたします。
まとめ:ホームページは“公開”がスタートライン
ホームページを公開した瞬間はゴールではなく、スタートラインです。
放置・情報の古さ・返信遅れ・分析不足・丸投げ── これらを避けるだけで、あなたのサイトは確実に“育っていく”サイトになります。
アバウトネットは、ホームページを「作る」だけでなく「育てる」パートナーとして、 公開後も継続的なサポートを行っています。