苦労してホームページを完成させたら、ようやく一安心──。 ですが、実はホームページは「公開してからが本番」です。

どんなに良いデザインや内容でも、見てもらえなければ意味がありません。 大切なのは、“どうやって知ってもらうか”です。

この記事では、ホームページ公開後にすぐできる、 効果的な周知の5つの方法をご紹介します。

1. 名刺・メール・書類などにURLを入れる

まずは最も基本的な方法。 名刺や請求書、見積書、パンフレットなど、日常で配るものすべてにURLを記載しましょう。

名刺に「Webサイトはこちら → https://example.jp」などと記載するだけで、 会った後にお客様が自然とアクセスしてくれる確率が上がります。

また、メールの署名欄にURLを入れておくのもおすすめです。 毎日送るメールが、あなたのホームページを宣伝してくれます。

2. SNSで告知・更新情報を発信する

Facebook・Instagram・X(旧Twitter)などのSNSは、 ホームページへのアクセスを増やすのに非常に有効です。

たとえば、次のような投稿をしてみましょう。

ホームページをリニューアルしました!
会社のサービス紹介や事例写真を新しく掲載しています。
ぜひご覧ください

https://example.jp

さらに、ホームページのお知らせ更新をSNSでもシェアすると、 “動いている会社”という印象を与え、信頼度アップにもつながります。

3. Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)に登録する

Google検索やGoogleマップで会社名を検索したときに表示される情報、 あれは「Googleビジネスプロフィール」で設定できます。

ここにホームページのURLを登録しておくと、 検索結果から直接アクセスしてもらいやすくなります。

特に地域密着型の企業や店舗の場合、 「地域名+業種」で検索されたときの露出が増えるので効果的です。

登録は無料で、集客・信頼の両方に効くおすすめの方法です。

4. 取引先・顧客へのメールニュースで案内する

既存のお客様や取引先に、ホームページ公開の報告メールを送るのも効果的です。

件名例:新しいホームページを公開しました!

平素よりお世話になっております。
このたび弊社ホームページをリニューアルいたしました。
会社情報・サービス紹介をよりわかりやすく掲載しております。
ぜひご覧ください。
https://example.jp

一斉送信のメルマガ機能を使えば、 お知らせを効率的に届けることもできます。 既存顧客のリピートや紹介にもつながります。

5. 紙媒体や店舗内でも告知する

意外と見落とされがちなのが、リアルでの告知。 店頭ポスター・チラシ・パンフレット・看板などにURLやQRコードを入れると、 来店者がスマホからアクセスしやすくなります。

最近は「スマホで読み取る」文化が広がっているため、 QRコード付きのPOPやショップカードは特に効果的です。

ホームページとリアルの両方で露出を増やすことが、 認知と信頼の相乗効果を生みます。

6. アバウトネットがサポートする“見てもらえるホームページ”

アバウトネットでは、 「作って終わり」ではなく“見てもらえる・広がるホームページ”づくりをサポートしています。

ホームページは“公開して終わり”ではなく、“育てるもの”。 効果的に周知して、多くの人に見てもらうことで初めて本来の力を発揮します。

まとめ:公開はゴールではなくスタート

ホームページを作っただけでは、誰にも見つけてもらえません。 でも、少し工夫して周知すれば、多くの人に知ってもらい、信頼とチャンスを広げられます。

名刺・SNS・Google・メール・リアル──。 すべての接点を使って、ホームページを“動かす”ことが大切です。

アバウトネットは、公開後の運用・広報・更新までトータルでサポートしています。 あなたのホームページを、地域とお客様につなげていきましょう。

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